Poster&Flyer - イベントフライヤーのデザイナー

イベントフライヤーのデザイナー

・イベントフライヤーのデザイナーを雇うワケ
ここでは、イベントの宣伝をする時に配る、フライヤーのデザイナーについてお話ししています。
イベントへの集客目的で配るイベントフライヤーは、宣伝のためには必要なものです。
ただ、フライヤーはチラシよりも制作コストが高いため、チラシを配った後の第二段階の集客で用いたいところです。
そもそも、フライヤーとはどのようなもので、どんな効果があるのでしょうか?
また、デザイナーを雇う理由とは、どういうものなのでしょうか?

▼ 目次

イベントフライヤーとは?

イベントフライヤーは、紙媒体の宣伝ツールで、元々はチラシと同じ意味で使われていました。
最近では少し意味が違い、チラシよりも良い品質の用紙を使い、凝ったデザインで見る人にインパクトを与えて集客を行います。
ちなみにチラシは、ばらまいて幅広く拡散する目的で使われるもので、イベントフライヤーと比べると、低コストで刷れる用紙に情報を盛り込み大量に配って宣伝をします。
チラシとイベントフライヤーには、どちらもメリットデメリットがありますので、予算が許すのであれば、両方を使って集客を行うのが一番効果的だといえるでしょう。

フライヤーデザインはなぜ人目をひくの?

イベントフライヤーは、ターゲット層の心に響くようなデザインを採用しています。
実際にデザインを制作する前には市場リサーチを行い、どのようなターゲットがイベントに参加するのかを調べて、お客さんが求めているメリットをデザインへと反映させる作業を行っています。
デザインの中にさりげなくメリットを忍ばせているため、少しでも気になった人はそのフライヤーを「読む」ようになります。
またデザインだけではなく、ターゲットに刺さるようなキャッチコピーも書かれています。

イベントフライヤーの用途

イベントフライヤーは、チラシなどを配ったその次の段階の集客で用いられる事が多い宣伝ツールです。
店頭に並べられて、興味を持った人に手に取ってもらうものや、ポスターとして目立つ場所に貼られて使われるものもあります。
自発的に手に取ってもらったり観てもらうものになるので、見込み客に対して訴求しやすいというのがイベントフライヤーのメリットです。

イベントフライヤーのサイズ

イベントフライヤーは、その用途によってサイズを変更できます。
ポスティング用に使うイベントフライヤーは、目立つように大きめのサイズが使われ、店頭で配るようなイベントフライヤーは、手に取りやすいサイズで印刷されます。
デザインの段階でどのような用途で使うのかをはっきりさせておかないと、拡大や縮小ができなくなってしまいますので注意が必要です。

チラシとフライヤーの違い

宣伝チラシは、瞬発的に集客する効果があります。
単価が安く大量に印刷することができ、手に取った人が観るハードルも低いのが特徴です。
一方、フライヤーは、興味がある人に対して配るものになります。
もしくはポスティングなどで宣伝するためのものなので、デザインはチラシよりも凝ったものが多く、その分訴求効果は高いです。

なぜ宣伝が必要なのか?

なぜチラシやフライヤーを配って宣伝するのかというと、それはやはり集客のためです。
イベントを成功させるためにはまず、宣伝をしなければ人が集まりません。
宣伝が上手くいけば、世間へのサービスや商品、イベントなどの認知度が高まり、リピーターも増やせることになるので、チラシやイベントフライヤーを配布するのは非常に効果的な方法だといえます。
集客の次は、イベントや会社などの存在を世間に定着させる必要があります。
世間にイメージを定着させるために、こういった宣伝を定期的に行う必要があるでしょう。
ちなみに、会社のイメージを世間に定着させるために宣伝などを行うことをブランディングと言います。

デザイナーに依頼する必要はあるの?

イベントフライヤーは、特に訴求力のあるデザインが求められます。
素材を組み合わせただけのデザインでは、お客さんの心に刺さらないでしょう。
プロのデザイナーに製作を依頼すれば、こちらが希望する「テーマ」を持ったデザインを作成してくれます。
テーマがしっかりと備わったデザインやキャッチコピーがあれば、少ない回数の宣伝でも十分な集客効果を得ることが出来ます。
そのために、優れたデザインを制作してくれるデザイナーに頼むことが大事です。

イベントフライヤー制作を依頼する時の注意点

イベントフライヤー制作で失敗しないためには、見積もりを出してもらう制作会社を色々探してみることが肝心です。
業者にデザインを相談するとサンプルを提示してもらえるので、複数の会社を比較して決めると失敗が少ないでしょう。
あと、こちらの希望が伝わりやすいように、ある程度デザインしてもらいたいポイントをまとめておくことも大事です。
そうすることで、イベントフライヤーのデザインが出来上がった時に、こちら側のイメージとのズレを少なくすることができます。