イベント告知宣伝のデザイン

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イベント告知宣伝のデザイン

・イベント告知宣伝媒体のデザイン

今回は、イベント広告宣伝のデザインで、知っておいた方がいいデザインの媒体について詳しく説明したいと思います。
イベントの告知を宣伝する時には、様々な方法はあります。

・どの宣伝媒体を使うのかが重要!

チラシで一気に拡散するのか?ポスターなどを貼ってじっくり広めていくのか?
どの媒体を選んで、宣伝するのかが集客成功のための重要なポイントです。
予算に余裕があるのであれば、複数の宣伝媒体を使って一気に拡散を狙った方が効率がいいでしょう。
ツイッターやフェイスブック、インスタなどのSNSを利用すれば、より拡散効果が高まります。

・チラシ拡散の集客効果

チラシは低コストで大量の部数の広告を発行できるので、宣伝ではまず欠かせない媒体になります。
情報の鮮度が落ちるのは早いですが、メリットをしっかりと提示すれば、大きな集客効果を見込めます。
イベント情報などをチラシで拡散する場合は、どのようなイベントがあるのかだけではなく、そのイベントに参加したら一体何が得られるのかを、大々的に宣伝することが肝心です。

・特別なお客さんに配る「ダイレクトメール」

一部の見込み客に対して送るのが、ダイレクトメールです。
ダイレクトメールは、プレミアムな特典を提示して集客を行います。
見込み客に対して送るので、反響率は高いですが、ダイレクトメールを送るための顧客リストを集めておかなければなりません。
あと、チラシと比べてダイレクトメールは、印刷コストが高めに設定されています。
制作会社に依頼する時には、まず見積もりを出してもらい、費用について交渉するといいでしょう。

・1枚当たりの集客効果が高いポスターのデザイン

イベントフライヤーをポスターとして使えば、少ない部数でも効率よく集客を狙うことができます。
イベントフライヤーとは、チラシよりも少し凝ったデザインの紙媒体広告です。
店頭で配ったり、壁に貼ってポスターとして使うこともできます。
その場合は、フライヤーのサイズ自体を大きめに印刷して、目立つようにしなければなりません。
あと、フライヤーをポスティングする場合は、ポスターを貼れる場所を確保することも肝心となります。
イベントフライヤーのデザインを制作する場合は、サイズの拡大縮小についても気をつけなければなりません。
例えば、ポスターとして使う場合は大きめで印刷するため、拡大表示をしても崩れないデザインを考えなければなりません。
用途を変えても、使えるようにしておく必要があります。