イベント宣伝の媒体について

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イベント宣伝の媒体について

・イベント宣伝の媒体はどれにする?

イベントを宣伝する時には、どの媒体に申し込むのが効果的なのかを、十分検討した方がいいです。
媒体というのは広告の種類のことです。
例えば、最もポピュラーなチラシのポスティングから始まり、WEB宣伝広告まで、集客のための宣伝ツールがたくさんあります。
どの段階でどの媒体を使うのかによって集客効果が大きく変わってきますので、今回イベント宣伝の媒体の選び方について紹介したいと思います。

・紙媒体の強みと弱点

紙媒体の良いところは、掴みが強いというところです。
WEBよりも説得力があり、人の目に入りやすいのが紙媒体の特徴だと言えるでしょう。
印刷にお金を掛けて宣伝をしているところも、ユーザーからの信頼が得られやすい紙媒体独自の強みです。
掴みが良ければ人が最後まで目を通してくれやすいですし、読むハードルが高い分読んでくれる人の心に刺さりやすい傾向があります。
ただ、デザインコストに加えて印刷コストや配布コストがかかりますので、予算と相談をしなくてはなりません。

・WEB媒体の強みと弱点

WEB媒体、例えば、ホームページやWEBパンフレット、ランディングページなどは、読むというより「見る」行動になります。
紙媒体よりも視覚的に訴えるので、受動的で目に入れるハードルが低いというのがWEB媒体のメリットです。
また、印刷コストや配布コストが紙と比べるとかからないので、予算を抑えて宣伝することができます。
ただし、信頼度が紙媒体と比べると低く、WEBまで誘導してこなくてはいけないというデメリットもあります。

・チラシを配る効果

紙媒体の中で、最も拡散力が高いのが「チラシ」です。
手に取ってくれる人が、メリットを期待して目を通してくれやすいツールになります。
ただし、不特定多数に配るチラシの情報は、見る人にとって鮮度が落ちるのが早いという難点もあります。

・イベントフライヤーやパンフレットの効果

チラシの次の段階に配ると効果的な媒体が、イベントフライヤーやパンフレットなどです。
凝ったデザインでインパクトを与えて訴求するのが、これらの広告媒体の役割です。
特にパンフレットを見る段階では、かなりの見込み客になっている可能性があるので、内容により具体性を盛り込めば、高い反響率を得ることができます。
このように、イベントの宣伝に使える媒体は様々なものがありますので、イベントの内容やターゲットに合った媒体で宣伝を行うようにしましょう。