イベント宣伝広告デザイナー

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イベント宣伝広告デザイナー

・イベント宣伝広告デザイナーに依頼するメリット

今回は、イベント宣伝広告デザイナーを雇うメリットについて説明したいと思います。
イベントの告知や宣伝に使う広告は、デザインのインパクトが集客の全てだと言っても過言ではありません。
ですのでお金をかけてでも、優秀なデザイナーに広告のデザインを任せた方がいいでしょう。
プロのデザイナーが考えるイベント宣伝広告のデザインと、デザイン経験の無い人がソフトを使って制作するデザインでは何が違うのでしょうか?

・初心者でも制作できるデザインソフト

デザインテンプレートアプリを使えば、広告系のデザインは素人でも作ることができます
自分で作れば、後は印刷だけ業者に任せればいいので費用も浮きますが、これにはひとつ問題があります。
テンプレートアプリを使ったデザインでは、オリジナリティが欠けているということです。

・初心者向けのデザインソフトの欠点

デザインソフトに用意されている素材は、自分だけではなく他の人も使用することができるため、オリジナリティが少ないという欠点があります。
オリジナリティの少ない広告媒体には、人からの注目が集まりにくいです。
やはり広告の訴求力を高めるためには、デザインを一から作って、他の広告との差別化を行うことが肝心でしょう。
どこかで見たことがあるようなデザインでは、人の心を動かせません。

・宣伝広告は具体性と訴求力が重要

宣伝広告を考えるときに大事なのは、内容の具体性とお客さんにメリットを伝える訴求力です。
具体的でなければ集客をしてもすぐにお客さんが離れてしまい、訴求力が弱ければそもそもその広告に興味を持ってもらえません。
この二つの要素を十分に考慮した上で、デザインを考えなければならないでしょう。
あとは、キャッチコピーにどのようなワードを採用するかで、宣伝効果が全然変わります。
デザインを制作会社に依頼する時には、デザインだけではなくキャッチコピーの制作にも強い業者を選んだ方がいいでしょう。

・デザインに変化球を取り入れよう!

他のイベント報告とは違ったデザインを採用することで、その宣伝広告は人の記憶に残るようになります。
時には意表を突くような変化球を投げるのも大切なことです。
「おっ!」と驚かせたら、宣伝する側の勝利です。
とはいえ、人のイメージとはかけ離れたデザインを採用してしまうと、情報が正確に伝わらない恐れがあります。
この辺りの塩梅は、デザイナーの腕次第になるでしょう。